アビームコンサルティング株式会社では2026年7月、未来の経営アジェンダを先取りし次世代の変革テーマを創出する組織「Intelligence & Research Institute」が新体制として始動。CEATEC 2026では「産業競争力強化・先端製造」「社会イノベーション」「新産業」「AI・デジタル・次世代技術」「レジリエンス・経済安全保障」の5つのテーマにフォーカスし、共創ネットワークと社会実装による新たな価値創出を発信した。
■未来の0→1を生み出すインテリジェンスを
Intelligence & Research Institute(IRI)始動
アビームコンサルティングの「Intelligence & Research Institute(IRI)」は、今年7月に新体制として始動し、日本およびアジアを起点に社会・産業・技術の変化を捉え、企業や公共団体が将来向き合う経営アジェンダを先取りし、次世代の変革テーマの創出から先端技術・手法の開発、実証・初期実装までを一体で推進する組織だ。
グローバルな社会・産業・技術の変化を捉え、日本・アジア独自の視点からその意味を読み解き、新たなIntelligenceとして発信するとともに、将来の経営アジェンダや変革テーマへと具体化する。
同社執行役員 Principal Intelligence & Research Institute Leaderの橘知志氏は「目指す方向性は『Think & Do Tank』。Thinkだけでなく、実証をもとにしたオピニオンを発信して、未来の0→1を生み出すインテリジェンスを作りたい」と話している。