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【CEATEC 2026】最先端AIボイスレコーダーブランド「Plaud」 高度な要約生成精度で議事録作成時間短縮へ

CEATEC 2026

X(Transformation)パーク

2026年10月19日(月曜日)
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AI議事録デバイスの販売台数で世界No.1※ブランドのPLAUD株式会社は、最先端AIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」「Plaud NotePin S」を紹介した。ワンタッチで重要箇所を記録するハイライト記録機能および高度な要約生成精度で、議事録作成時間を大幅に削減し、高効率業務の実現をサポートする。

■マルチモーダル入力対応で、人とAIをリアルタイムで連携

クレジットカードサイズでAI指向性音声収音技術を搭載したフラッグシップモデル「Plaud Note Pro」、そしてカプセルタイプのウェアラブル型「Plaud NotePin S」の最大の特長は、音声のハイライト記録やメモのテキスト入力、画像の追加等によるマルチモーダル入力への対応が可能な点だ。
録音中「ここが重要」という瞬間にワンタッチ(短押し)で重要発言をハイライトとして記録。人とAIのリアルタイムな連携により、AIが文脈を理解して優先的に要約・整理する。スマートフォンアプリ「Plaud App」との連携で、その場で思い浮かんだアイディアのテキスト入力や、資料を撮影した画像の追加ができ、それをAIが即座に文脈を読み取り、重要な情報として要約に反映。ユーザーの意図に沿った要約を生成できる。

両端のカプセル型が「Plaud NotePin S」  超薄型カードタイプが「Plaud Note Pro」

■対面と電話を自動で切り替えるシームレス録音

「Plaud Note Pro」は従来機から進化した「スマートデュアルモード録音」機能を搭載する。通話か対面での会話かを認識し、マイクの拾い方を自動で切り替えるシームレスな録音を実現している。これにより、会議中に電話をかける(受ける)時に手動で切り替える手間が不要となる。

また、4つのMEMSマイクとAI指向性収音技術により、最大5mまで音声をクリアにとらえ、周囲の雑音を除去し高音質に録音する。

「Plaud Note Pro」の30g/2.99mm  「Plaud NotePin S」は17.4g

■トップシェアを支えるAIの高度な生成精度

「PLAUD」はAI議事録デバイスの販売台数で世界No.1※。170カ国以上、300万人を超えるユーザーに利用されている。高い支持を集める背景は要約生成精度の高さだ。複数のAIの組み合わせ生成精度の向上を実現している。また、AIによる洞察が正確で実用的、そして意図に沿ったものになることで、議事録作成時間の大幅短縮を可能とし、生産性の最大化に貢献する。

PLAUD株式会社のCEATEC出展は前年に続き2度目。ブースにはPlaudユーザーも多く来場し「議事録・報告書作成の時間が短縮できた」という声も届いているという。
従来、個人ユーザーへの販売を軸としたが、今後は法人向けサービスも強化し、BtoB、BtoC両面での展開を狙う。
同社セールスディレクター・鈴木直幸氏は「法人、エンタープライズへの提案を強化するとともに、より多くの企業に採用される製品開発を目指したい」と話している。

※ユーロモニターインターナショナル調べ。2025年のブランド別総小売販売台数ベース。2026年3月調査完了。

【出展者情報】
出展者名 :PLAUD株式会社
出展エリア:X(Transformation)パーク
ブース番号:5H301(ホール5)
公式サイト:https://jp.plaud.ai/

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