CEATECニュース

【CEATEC 2026】株式会社CoLabMix、「見る・聴く・広まる」というデザイン体験。「デジスタカード」で新たな価値を生み出す。

CEATEC 2026

ネクストジェネレーションパーク

2026年10月16日(金曜日)
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株式会社CoLabMixは、ARを使ったグッズ制作サービス「デジスタカード」をブース内に展示。
スマホをかざすだけで動き出すこのサービスは「見る・聴く・広まる」のキャッチの通り、様々な価値の訴求を目指している。

■さまざまなグッズにAR体験を加えられる、ARグッズ制作サービス「デジスタカード」

株式会社CoLabMixがブースで展示するARグッズ制作サービス「デジスタカード」。
『カード』と冠しているが、その用途は様々。カップやコースター、団扇など様々な物に印刷することが可能なサービスだ。ARの内容もアクリルスタンド、フォトフレーム、カード動画、飛び出すライブ動画など多様だ。それらがグッズにスマホをかざすだけで手軽に楽しむことができる。さらに専用のアプリ等は不要で、ブラウザですべて完結するため、誰でも簡単にアクセスすることが可能である。グッズとARを両立させる新たな試みは、今までにない新たな体験を生み出している。
特筆すべきは「SNSとの距離」。
スマホを必ず使用することになるため、必然的にSNSとの距離が近くなり、拡散される確率が非常に高くなる。プロモーションの一環としても魅力的なサービスとなっている。
現在、アーティストや芸人などに提供が進んでいるが、小ロット50枚から制作可能な点は大手企業に属していない個人活動者にもありがたい対応だろう。ARや分析ツールなどすべて込みのプランのため、より広い層の獲得を目指していることが伺える。

デジスタカード

ブース内では実際にARカードを読み込み、デジタルアクリルスタンドを体験することが可能。実際に見てみると光の反射具合などは現実のアクリルスタンドと遜色ないほどリアルに再現されている。かなりこだわりが詰まった技術と感じられた。さらに飛び出す動画も体験可能で、音と共に実際にその場にあるような錯覚に陥る。これらはまず『面白い』が先行し、その後表現の可能性を感じてもらうための展開を期待しているとのこと。そこから、デジスタカードを使用したSNSでのプロモーションに価値を見出してもらうことを目標にしているという。

■サービス開始から1年ほど。今後の展望。

現在カードはもちろん、タンブラーやマグカップ…変わった使用例だと、ポスター、等身大パネル、トラックの背面や側面に利用している顧客もいるとのこと。ボイスをつけることも可能なので、例えばアーティストから電話がかかってくるような動画をつけることもでき、推し活の可能性を広げている。
今後の展望として、まずはグッズの数を増やすことを念頭に、様々なケースで使用してもらい、グッズを使った表現の幅が広がることを認知してもらうことで、さらに大きな展開を目指している。

様々なグッズ

【出展者情報】
出展者名 :株式会社CoLabMix
出展エリア:ネクストジェネレーションパーク
ブース番号:4H331(ホール4)
公式サイト:https://digi-sta.link/

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