CEATECニュース
【CEATEC 2026】株式会社WineBank、ワインの楽しみ方をもっと自由に、もっと豊かに。56年酒販業を行うWineBankがワイン流通の新たな形をCEATEC 2026に出展
CEATEC 2026
ネクストジェネレーションパーク
2026年10月16日(金曜日)
株式会社WineBankは、半世紀以上の酒販実績を持ち、希少ワインを「味わう」「集める」「資産として楽しむ」という新しいワインライフを提供。
デリケートな資産価値を持つワインを安心、安全に出会いを広げるwebサービスを提案する。
■ワインを買って、終わりじゃない。
高級ワインを購入したその先まで、ワインライフをトータルでサポートするWineBank。
資産価値を持つワインはデリケートな商材であるため、専門倉庫で保存することが味としても価値としても担保する要因になる。WineBankでは都内に2か所、専門倉庫が存在。保管に関しても手厚いサポートが受けられる。
更に保管するだけではない。保管期間中に、系列レストランで飲むことができるサービスも展開。飲まずに売却する場合はサイト内のマイページから売却も可能。
買う。預ける。味わう。出会う。――WineBankは、高級ワインを購入したその先まで、ワインライフをトータルでサポート。
■ワイン資産価格をデータで管理
サイト内のマイページでは今自分が持っているワインの資産価格をデータで表示。各国何%の割合で持っているのか、資産総額、価格の推移などをマイページで確認ができる。最終的に売却の配送手続きもマイページで完結するので、ワインの価値を可視化し、便利で使いやすいWebサービスとなっている。ワイン業界において資産を楽しみながら販売から売却まで行うサービスは、国内で唯一ともいえる新たなサービスだ。
■今後の展望は「ワインのすべてを、『WineBank』で」
ワインと言ったら『WineBank』となるようなワイン経済圏の創出も検討中だという。
まずは27年中に予定しているのが『ワインマイル』。ワインを買ってマイルが貯まり、WineBankが経営するレストランでの食事、WineBankでのイベントなど、あらゆるWineBankに関連する場所でマイルが貯まっていく。そしてそのマイルを使ってまたワインが購入できるなど、まさにワイン経済圏を新たに作る狙いだ。現在調整中の段階ではあるが、27年中にはリリースできるよう準備を進めている。
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