CEATECニュース
【CEATEC 2026】株式会社polisee、政策インテリジェンス🄬AIプラットフォーム「polisee(ポリシー)」を出展
CEATEC 2026
ネクストジェネレーションパーク
2026年10月16日(金曜日)
株式会社poliseeはAIと特許取得済みの独自技術を活用した政策インテリジェンス®プラットフォーム「polisee」を展示。
政策の動きから未来を読み解く、経営・実務のためのインテリジェンス基盤。特許取得済みのテクノロジーが、複雑な政策立案や法令改正のプロセスを可視化し、24時間365日のモニタリングで政策の「兆し」を捉える。企業がビジネスを後手に回らせない確かな武器を提供する。
■AIと特許取得済みの独自技術
社名の「polisee」は政策を意味する『Policy』と、見るを意味する『See』を組み合わせたもの。政府等が公開する政策情報を大量に集めて分析し、これから世の中がどう進むのか、法律・規制がどう変わるのかを見える化する。それにより企業は、政策の動きを先回りして捉え、経営、事業開発、製品開発に生かせる。同社はそのためのプラットフォームを提供するスタートアップだ。
中核となる政策インテリジェンス®エンジンは、政府・省庁・審議会・法令・パブリックコメントなど、分散している政策・規制関連情報を24時間365日自動で収集・整理・分析する。これにより、企業の政策渉外、経営企画、法務・コンプライアンスなどの部門が迅速に意思決定できるよう支援する。見つける・蓄積する・理解する。そして経営判断につなげるという流れを一つの基盤で実現する。
さらに、AIを活用し、政府の公開情報から読み取れる政策の方向性、議論の要点、会議に参加する有識者発言を整理する。タグ機能や共有機能により、得られた知見を組織全体で活用できる。
また企業のニーズに基づきカスタマイズすることで、必要な情報を必要なタイミングで通知、レポートを出すことが可能だ。
■今後の展望は日本に政策インテリジェンス市場を切り拓く
政策インテリジェンスは欧米ではすでに確立されているビジネスだが、日本ではまだ立ち上がったばかりの市場だ。この市場を切り拓き、より多くの企業に政策の動きをビジネスに活用してもらいたい。そのために製品の改良を重ねて事業を広げていきたいと同社代表は語る。
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