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【CEATEC 2026】アジャイルテック 複雑な含有化学物質管理をもっと簡単に GreenGaiaSystem(GGS)で情報を一元管理

CEATEC 2026

General Exhibits

2026年10月15日(木曜日)
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株式会社アジャイルテックは、現場の課題解決と生産性向上を支えるAI・クラウドソリューションを出展。自律型AIワークフロー構築ツール「SenyaFlo.AI」、LINE WORKS連携AIボット「AbeeBot」、顧客管理「AgLeadi」、製造業向け化学物質管理「GreenGaiaSystem(GGS)」など、DXを推進する4製品を紹介した。
GGSは部品に含有される化学物質の調査・管理業務を支援し、現場の負担を大幅に軽減する。

■GreenGaiaSystem(GGS)で複雑な含有化学物質情報を一元管理

自動車業界のサプライヤー企業を中心に利用される「GreenGaiaSystem(GGS)」は、国際的データシステムIMDSおよび日本独自のJAPIA統一データシートによる調査対応の一元管理を可能にする。
自動車部品メーカーは、部品に含まれる化学物質の構成情報の届け出が必要だが、数千点におよぶ部品ごとの化学物質の管理や、規制物質の増加に伴い複雑化する管理方法の負担が課題とされていた。GGSは部品ごとの規制物質しきい値に基づくチェックを容易にする。従来は手作業により膨大な入力業務を要したが一元管理で大幅な効率化を実現する。

2027年10月には一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)が提供する製品含有化学物質の調査フォーマット「JAPIAシート」の運用が廃止されIMDSに統合されるが、GGSはJAPIAシートからIMDSへのデータ移行・管理に利用可能。JAPIAシートの運用を続ける自動車以外の業界へのサポートもできるほか、将来の環境法規の改正にも対応する。

■サプライヤー別の基準にも対応

部品に含有される化学物質の管理は、世界基準のほかに自動車メーカーが独自に厳しく定めた基準への対応も可能だ。アジャイルテック・端和広氏は「高額でオーバースペックなシステム導入を必要とせずに中小企業でも安価で導入していただけるのが特長です」と話している。

■CEATEC初出展で導入企業倍増へ

アジャイルテックはCEATEC 2026で初出展。JAPIAシートからの移行期でもあり、今年に入り自動車関連以外のメーカーからも導入を望む声が寄せられているという。10月時点で導入メーカーは25社。端氏は「1年後には倍増としたい。GGSは必要な機能をリーズナブルに、という強みを活かして、幅広い業界にもっと広げていきたい」と期待を寄せる。

【出展者情報】
出展者名 :株式会社アジャイルテック
出展エリア:General Exhibits(通常出展)
ブース番号:8H226(ホール8)
詳細ページ:https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_detail_ja?id=252
公式サイト:https://agile-tech.jp/index

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