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【CEATEC 2026】TOPPAN・三菱UFJ信託銀行で共同開発した「Creclude(クレクル)」でデジタル証明書を活用した本人確認の効率化と業務改善をサポート

CEATEC 2026

General Exhibits

2026年10月15日(木曜日)
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TOPPAN株式会社・三菱UFJ信託銀行株式会社は、共同開発した次世代型のデジタル証明発行・検証基盤「Creclude(クレクル)」を紹介した。デジタル証明書を活用した安全な情報連携により、本人確認の効率化を実現し、「発行・提示・検証」を支えながら、教育機関や自治体、金融、物流、建設など幅広い業界のサービス価値創出を支援する。

ブース外観

■日本初 VCsを用いた属性証明の第三者評価

本人情報や資格、権限など、改ざんを防ぎ安全に受け渡す手段として信頼できる発行元の署名が付いたデジタル証明書(VC)が注目されている。
従来、オンラインでの本人確認や資格確認では、各種証明書の提出や目視確認に多くの手間がかかるが、「Creclude(クレクル)」は既存の業務システムと連携しながらVCの発行・確認を効率的に進められる。

クレクルのリモート署名機能は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の認定基準に対応している。
発行者が誰であるか、また改ざんされていないことを検証可能な資格証明である「Verifiable Credentials(VCs)」を用いた属性証明の第三者評価は日本初となる。

■大幅な業務効率化へ ~ ユースケース:大学

ブースで紹介されたユースケースの一つ「大学」では従来、卒業・研修受講などの証明書や記録が紙の書類として分散管理され、利用者(本人情報の保有者)が進学や転職のたびに提出や照会業務が発生するが、クレクル導入により、大学・資格組織などが証明情報をVCとして発行し、それを本人がスマートフォンで保管できる。必要な証明情報を必要な場面で相手に提示することで、真正性や有効性の確認作業の大幅な効率化につながる。

■ユースケース:金融

金融機関が管理する本人確認記録をVCで連携することで、金融サービスの申込手続きが簡略化される。利用者はスマートフォンで提示・利用することで、本人確認書類の再提出や情報入力を減らし、申込手続きをスムーズに進められる。これにより、利用者・事業者双方の手続き負担を軽減する。

■ユースケース:建設

建設分野においては技能資格・教育履歴・安全教育履歴などをVC化し、安全な現場運営の効率化をサポートする。
VCと顔認証データを紐づければ、建設現場の入場ゲートで顔をかざすだけで入場許可を得ることも可能だ。資格情報を紙書類で目視確認するケースと比べて効率化され、確認漏れやコンプライアンスリスクの低減にもつながる。

【出展者情報】
出展者名 :TOPPAN株式会社・三菱UFJ信託銀行株式会社
出展エリア:General Exhibits(通常出展)
ブース番号:8H127(ホール8)
詳細ページ:https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_detail_ja?id=401
TOPPAN株式会社「Creclude」紹介サイト:
https://solution.toppan.co.jp/toppan-edge/service/creclude.html
三菱UFJ信託銀行株式会社「Creclude」紹介サイト:
https://www.tr.mufg.jp/houjin/creclude/

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