CEATECニュース
【CEATEC 2026】株式会社協同、眼にかかるストレスを緩和することを可能にした平行視タブレット「マイオフリー(MYOFREE)」を出展。
CEATEC 2026
General Exhibits
2026年10月7日(水曜日)
株式会社協同は、長年にわたり幅広い製造業のBtoB分野でグローバル展開し、実績と信用を積み重ねてきた。今回CEATEC 2026では、眼にかかるストレスを緩和することを可能にした世界初のタブレット「マイオフリー(MYOFREE)」が紹介される。同社ブースでは「眼の休まるゲームセンター」として紹介する「MYOFREE」を体験してみてはいかがだろう。
■世界初の新概念アイケアデバイス「MYOFREE」
長時間のスマホやタブレット利用は、眼精疲労の慢性化、ピント調節機能の乱れ、近視の進行など、さまざまな影響が懸念されている。CEATEC 2026では、タブレットと専用グラスを組み合わせ、遠くを見る状態に近づけながら使用する新しいツール「MYOFREE(マイオフリー)」が紹介される。「MYOFREE(マイオフリー)」は、国際特許の平行視画像生成技術により、40cm先の画面を見ながら、眼には5m先を見ているような状態をつくりデジタル画面を見ながら眼を休めるという新しい視環境を実現した。日常的に長時間パソコンやタブレットなどを使用することによって、眼には過度の負担がかかっている。通常、至近距離(40cm以内)で画像を見ると、眼球は内転し(輻輳)、毛様体筋や外眼筋の緊張を引き起こすと言われている。
「MYOFREE」は、ディスプレイと円偏光メガネを組み合わせて対象を見ることで『平行視※』の状態を作り出す。「近くを見ていても遠くを見ている」状態がつくり出されるため、輻輳(ふくそう)が生じず、眼をリラックスさせる効果が期待できるとしている。
※右の画像を右眼、左の画像を左眼で真っすぐ遠くを見ている状態のこと。
■幅広い分野での活用が期待される、新概念アイケアデバイス「MYOFREE」。
同社は、マイオフリーを活用して、サッカー・フットサル・ボクシング・バスケットボール・アイスホッケー・ モータースポーツなどのトップアスリートだけでなく、小中学校・高校・大学の学生・発達障がいの子供 たち・高齢者向けに独自の「アイケアプロジェクト」活動を実施している。
中学校・高校・大学・塾・予備校等でのデバイスを活用して学習中も「眼を守る」活動やオフィスやワーキングスペース、ホテル等で「眼を守る」モニターとしても提供している。
企業分野では、鉄道・車・バス等の運転手、スポーツ選手、エンジニア、トレーダー等、「視る力」がパフォーマンスに直結する企業での活用が期待されている。
同社は、「今後、一般社団法人アイケアウェルネスジャパンと協力して活動の幅を広げていきます」としている。
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