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【CEATEC 2026】ソニーグループ、ベンチャー投資を通じて次の事業の育成を支援する「Sony Innovation Fund(SIF)」の取り組みを紹介。

CEATEC 2026

ネクストジェネレーションパーク

2026年10月6日(火曜日)
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ソニーは「Sony Innovation Fund」を通じて、スタートアップへの投資や事業の育成・支援により、新たな事業の創出に取り組んでいる。多様なアイデアや技術、人材をつなぎ、その可能性を育てることで次世代の産業の発展に貢献するとともに、新たな体験や感動の創出を目指している。ブースでは、「Where Ideas Grow Through Co-Creation」をテーマに、Sony Innovation Fund の活動について、投資先のスタートアップ企業と共に展示を行う。

■Sony Innovation Fund(SIF)とは

ビジネス、エンタテインメント、次世代を担う革新的なテクノロジーや、ビジネスモデル・サービス・プロダクトをもつスタートアップ企業に投資することにより、世界中の新しいアイデアと有望なイノベーションを育成。また、ソニーの事業部門と連携し、新たな価値を創造することをめざして取り組んでいる、ソニーの革新と創造の長い歴史の一部を築く、ソニーのコーポレートベンチャーキャピタル。
展示ブースでは、ソニーグループにおけるイノベーション支援の取り組みや、Sony Innovation Fundの支援によりソニーグループから独立した企業の取り組みを紹介。また、2016年の設立以降、Sony Innovation Fundが投資してきた企業の商品やサービスを見ることができる。アイデアが共創を通じて育ち、新たな事業や価値へと発展していく取り組みを紹介する。

■Sony Innovation Fund投資注力領域

投資領域を6領域に厳選。
市場規模、成長性に加えて、ソニーの事業によるバリューアップ可能性が鍵。
DeepTech/ClimateTech/EnterpriseTech/Fintech/DLT*/Entertainment (Game, Music, Pictures, Sports, etc)/LBE**

*DLT: Distributed Ledger Technology
**LBE: Location Based Entertainment

■Sony Innovation Fund 6つのファンド

多様なバックグラウンドをもつ専門家から構成されるグローバルチームがスタートアップの成長ステージに合わせて6つのファンドを通じて投資。

Sony Innovation Fund(SIF)
ソニーグループが全額出資し、シード・アーリーステージの企業に投資。

Innovation Growth Fund(IGF)
ソニーグループ株式会社と株式会社大和インベストメント・マネジメントの合弁会社であるInnovation Growth Ventures株式会社が運営し、ミドル・レイターステージの企業に投資。

Sony Innovation Fund : Environment(SIF : E)
ソニーグループが全額出資し、気候変動、資源、有害化学物質、生物多様性などの地球環境問題を解決する新技術を市場にもたらすアーリーステージの企業に投資。

Sony Innovation Fund 3(SIF3)
ソニーグループ株式会社の100%子会社であるソニーベンチャーズ株式会社が運営し、ミドル・レイターステージの企業に投資。

Sony Innovation Fund: Africa(SIF:AF)
ソニーグループが全額出資し、アフリカのエンタテインメント業界の成長を支援するために、主にシード・アーリーステージの企業に投資。

Sony Innovation Fund 4(SIF4)
ソニーグループ株式会社の100%子会社であるソニーベンチャーズ株式会社が運営し、投資領域をソニーグループの事業とより親和性が高い領域に厳選の上、アーリーからレイターステージの企業に投資。

■Sony Innovation Fundの “Values”

Founders First
ファウンダーやアントレプレナーを積極的にサポートし、スタートアップが成長できる文化を育む

Stakeholder Collaboration
ソニーグループ内外のステークホルダーとのコラボレーションを通じて、強固なネットワークを形成し、イノベーションと成長を促進する

Diversity & Respect
多彩なバックグラウンドと専門性を有するメンバーを互いにリスペクトし、グローバルワンチームとして進化し続ける

Transformative Impact
社会、環境、経済に大きなインパクトをもたらす革新的なテクノロジーやビジネスに投資し、圧倒的なリターンを追求する

■出展スタートアップ企業 *展示順

augment AI株式会社
ソニーのスマートウォッチ事業をリードしてきた開発チームがソニーグループから商標・特許を継承し、独立起業。新型スマートウォッチ「wena X(クロス)」を紹介。

クオリィ株式会社
ソニーグループの医療ロボット研究で培われた技術※1の一部を継承し、マイクロサージャリー※2支援ロボットおよび関連製品の開発・製造・販売・サポートを行う。
※1:2024年にソニーが発表したマイクロサージャリー支援ロボットの試作機
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/technology/stories/entries/rd-activities/microsurgery_assistance_robot/
※2:マイクロサージャリー:顕微鏡下で、細い血管や神経、リンパ管などの微細組織を扱う外科手術手法の一種。


株式会社YOAKE entertainment
Sony Block Solutions Labs Pte. Ltd.が開発したブロックチェーン「Soneium」上で『IRC APP』を展開し、新しいファン体験を創出する。エンタテインメント領域におけるグローバルなファンコミュニティをつなぐ取り組みや、新しい「推し活」体験を紹介。

株式会社Pictoria
AIを主軸としたテクノロジーとエンタテインメントをかけあわせた、IP・コンテンツの創出企業。AIキャラクター対話デジタルサイネージ「Picto STAND」を展示。

株式会社リトプラ
次世代型テーマパーク「リトルプラネット」をはじめキッズ・ファミリー向けの体験型エンタテインメント施設を国内外に展開。LBE※3領域においてソニーのエンタテインメント事業やSony Innovation Fundとのさまざまなコラボレーションを通じた取り組みを紹介とともに、インタラクティブなエンタテインメントが体験できる。
※3:LBE: Location-Based Entertainment

LENZO株式会社
次世代計算インフラの構築をめざす半導体スタートアップ。ソニーの高性能CMOSイメージセンサーとLENZO独自のCGLAアーキテクチャを採用した超低消費電力AI半導体を組み合わせ、エッジでの高速・リアルタイムな認識・解析の実現をめざす事例などを紹介。

株式会社ティアフォー
自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業。ソニーのCMOSイメージセンサーを搭載したカメラを自動運転レベル4へ最適化し、「Autoware」との適合性を高めた協業事例を紹介。

【関連リンク】

プレスリリース:
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/News/Press/202609/26-022/

CEATEC特設ウェブサイト:
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/technology/Conference/CEATEC2026/

Sony Innovation Fund:
https://www.sonyinnovationfund.com/jp/

【出展者情報】
出展者名 :ソニーグループ株式会社
出展エリア:ネクストジェネレーションパーク
ブース番号:4H450(ホール4)
詳細ページ:https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_detail_ja?id=300
公式サイト:https://www.sony.com/ja/

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