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SCTMエンジニアリングが自動車業界の課題解決に取り組む

グローバルエリア

2022年10月21日(金曜日)
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SCTMエンジニアリング株式会社は、2020年に創立。住友商事とインドのテックマヒンドラとの合弁会社で、自動車業界における様々なエンジニアリングニーズに対して日本のビジネス環境に即したカスタマーサポート体制でグローバルレベルの最先端のソリューションを提供している企業だ。

●強みは世界で最大手のエンジニアリング会社の一つテックマヒンドラの人材

各代表2名 CEO:宮川 圭太(左)/COO:Ravi Yellajosula(右)

主に、設計・開発・エンジニアリングの仕事を請け負うことを行っていて、特に自動車関係に強く、自動車産業と先端技術のノウハウを持っているテックマヒンドラ。
設計・開発の対象になるソフトウェアへの技術が圧倒的に強い。
また、住友商事の総合商社としてのグローバルな視点・ネットワーク、幅広い産業への基盤が整っており、日本市場と海外をつなぎ、両者の強みを生かしたソリューションを提供することができる。

特に現在、日系の自動車関係は、デジタル化により状況がどんどん変わってきている。その中で、CASE関連領域やデジタル分野等で豊富な開発実績を誇るテックマヒンドラの優良な人材とノウハウをうまく使う事で、よりよい効果が期待できるという。この2社は業界に顔が広く様々な形でパートナーがいるため、各社が関係しているパートナー同士を繋ぎ、さらなるパートナーシップを高めるソリューション提供を行っていく。

●これまでの実績

【CASE関連領域】
自動車のコネクティッド化、自動運転化、電動化、インターフェイスのデジタル化 他
【AUTOSAR】
AUTOSARによる、プラットフォームソフトウェアの開発とインテグレーション
【ADAS(Advanced Driver-Assistance Systems)】
グローバルFOT、欧州ティア1のGTラベリング 
他、実績多数

国内OEMのグローバルFOT

欧州・米国・中国における100万km超の走行データ収集を実施。
各エリアの法規に準拠したデータマネジメントシステムの検討とデザインを遂行

欧州ティア1のGTラベリング

撮影した映像・画像から、車両・歩行者・自転車・道路の白線、信号機等のオブジェクトにラベルを付与。「グランド トゥルース(GT)」として、AD・ADASシステムのカメラ・レーダーで検出した結果を評価。

出展者情報

会社名:SCTMエンジニアリング株式会社
エリア:グローバルエリア
小間:ホール:6 小間番号 G006
URL:https://sctmeng.com/
出展者詳細:https://www.ceatec.com/ja/exhibition/detail.html?id=6605

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